【経験者が語る】就活時の辛い体験談と5つの対処法


就活

こんにちは幸村です(@yukimuraomg)

就活してると、

  • 面接で黙り込んでしまった
  • ESで絶対落ちてしまう
  • 最終面接で落ちた
  • 行きたい企業が見つからない

とかあげたらキリがないぐらい辛いことがたくさんあると思います。

僕もなんかもうダメすぎてマジで涙出そうな時があって、本当になんでこんなことしなきゃいけないのかと悩んだ時期もありました。

そんな仲間たちに体験談やその状況を脱せるような対処法をいくつか話していきます。

就活中にあった辛い体験談について

就活 辛い

本当に就活辛くてどんなに頑張って用意をしても通らないなんてこともあります。

「資格も頑張って取ったのに無駄だったのかな、、」とか。


でもまず安心して欲しいのがみんな自分の第1志望の企業があると思います。
しかし第1志望だからといって必ずしもその企業があなたにとっての最善ではないということ。

ゆきむら
縁がなかったと思って次に行こう!

まあとかいう僕は就活中色々と辛いことありました。

企業のサイトなんかではなかなか書かれないリアルな体験談をお届けしていきます。

▼ゆきむらのプロフィール

  • 身長179cm
  • 関東住み
  • スポーツ:空手黒帯、剣道三段
    (尚大学ではやっていない)
  • バイト:カフェ、相席屋など
  • サークル:無所属
  • インターン:ライティングを少し
  • 大学:日東駒専レベルの文系
  • 性格:ハリボテメンタル、外交的でありたい内向的

ざっくりスペックはこんな感じ。

ちなみに大学4年生になる直前まで大学を1年間休学していました。

なので結構油断して就活自体を本格的に始めたのは4月から。

ゆきむら
せめて業界とかはこれまでに絞っておけばもっと楽だったはず。

ちなみに実際に受けた企業は、

・広告代理店 数社(ES・1次落ちと3次落ち1社)
・飲食(ES落ち、2次辞退)
・人材系(ES落ち)
・インフラ(1次落ち)

ざっくりだけどこんな感じ。
主にどこで落ちたかだけ書いときます。

でも正直な話圧倒的な準備不足が原因です。
ただ自分の行きたい企業が全く決まっていなかったから意欲がなかったっていうのもある。

てなかんじでさっそく話していきますね。

面談と言われたのに怖いし質問オンリーで辛い

これは確か一番最初に応募したベンチャー企業です。

自社メディアの運営を中心に行っている企業なのですが、ブログを書いていたので興味がありWantedlyから応募してみました。

ゆきむら
面接ではなくまずは軽く面談ということなので気軽に参加しましたが、、

オンラインでの面談でカメラの調子が悪くこちら側の顔だけ見える状態でした。
(これどんな顔して話せば良いのかわからない)

面談というとちょっと雑談的なイメージがあったのですが、一方的に僕が質問して相手が答えるだけみたいな形だった。


会話を広げてくれる感じでもないし顔見えないからなんか怖かった、、


てことでなんと3つだけ質問して諦めました。

結局どこの業界で働きたいかわからなくて辛い

最初は広告代理店を中心に就活しようと思っていたんです。

ブログを書いてるので結構SEOとか詳しかったからそういうのを活かせるかなっていう理由。

でも冷静に考えてみると、

ゆきむら
広告代理店ってめっちゃ忙しいぞ?

とか考え始めてたらだんだん意欲が無くなってきて普通に行きたくなくなりました。

一応役員面接までいけたところがあったんですけど落ちました。

そこからなんか面白そうとか適当な理由で受け始めてしまい、結局研究不足で続々と落とされて辛かったです。

僕は結構自己分析はしていた方なのですが結局自分がなにをしたいのか全くわからなくなりました。

ESに書くことがなさすぎて辛い

僕の中で一番の難関はこのESだと言っても良いでしょう。

多分ESというESはほとんど落ちている気がします。
だから動画とか直接面接とかそういった特殊な選考じゃないと進めなかったです。

ゆきむら
かといってES添削とかしてもらうほど意欲もなかったし、、

さらに特段ESに堂々とかけるようなものは大してなかったですし普通に辛かった。

結構相手からみたらどう捉えられるかとか客観的にみて書いていたのですが8割ぐらいは落ちましたね。

プラチナスカウトもらったのに1次落ちで辛い

僕は逆求人型の「キミスカ」を利用していたのですが、そこでプラチナスカウトという企業側が月に5人しか送れないスカウトをもらいました。
(中にはプラチナでもテンプレのメッセージで送ってくる企業もいます。)

しっかり自分のプロフィールを見てくれてる企業からのスカウトは興味があったら説明会に参加していました。

最初は浮かれていたのですが、今思うとこの時は特に特別待遇とかあったわけではありません。
ただプラチナもらってしかも結構この会社の事業に興味あったのに1次で落とされたのはショックだった。

逆求人型サイトはあまり行きたいとこ見つからないなという人におすすめ。
スカウトがきた企業から自分が面白そうという企業に返信するだけで選考に参加できる。

>>自分に興味を持った企業がスカウトしてくれる逆求人型サイトキミスカ

面接で感触があると大体落ちて辛い

まあこれは就活あるあるかもしれませんが、面接官とめっちゃ話弾んで良い感じだったのに。

ピロン♪→お祈りメール

え?

あんなにすごい興味ある感じで質問してくれたのに落とすの??

しかも結構人間性でしか勝負できない学生なのでそれでずっと1次・2次通ってきたのでちょっとショックでした。

更に行きたいなって思った企業に限ってずるずる引っ張って落としてくる。


しかもいけそうだったから次の企業の選考とか用意してないのでまた1から。


やめてくれよな。

三人に囲まれて涙出そうになって辛い

一回だけ同時に三人の面接官とオンラインで面接をしました。

ガス会社ですが、そのガス会社の利用率を上げる施策をプレゼンするという1次面接。

なぜガス会社かというと、キミスカか何かで就活エージェントと間違えて連絡してしまい流れで利用することに。

そこで紹介されたのがこの会社だったわけだがさすがプロというべきなのか、自分の好みを理解している。

ゆきむら
一発で興味持った

それでそのプレゼンもガスに関する法律とか、他のガス会社との違いとか結構調べて望んだわけよ。

いやでもさー、三人ってずるくない?

オンラインとはいえ怖すぎるしまず緊張してめちゃくちゃ早口。
言い漏れが嫌で内容意識したら早口になっちゃってしかも声がでない。


この時点で普通に涙が出そうなくらい辛かったけど耐えた。


でも1次は落ちる。

就活が辛い人におすすめしたい5つの対処法

就活 辛い 対処法

ここまで長い体験談を見ていただいたと思うのですが、

辛いで終わっちゃうのはちょっとねえ。

ゆきむら
って人に僕の考えうる対処法を5つ紹介していきます。

でもざっくりと言えるのは、

  • 自己分析
  • ES・面接対策
  • エージェントに頼る

をしっかりこ

これらをやれば絶対とは言えませんがどこかしら雇ってくれるとこはあります。

周りを見て焦って就活を終わらせようとしない

まず一つ目は周りが就活を終えているのを見て焦らないことです。

一回冷静に考えて欲しいのですが就職活動ってある意味人生の選択肢を決める活動です。

それを適当に内定もらったからそこでいいみたいな決め方はあまり良くないです。

ちゃんと自分で納得して就職しないと仕事に不満を持ちやすかったり、モチベーションが上がらなかったりします。

むしろ大手は難しいかもしれませんが、卒業ギリギリでも募集してるとこもあります。
意外とそっちの方が自分をしっかり見てくれるかもしれません。

ゆきむら
仕事が辛くて華金より頑張って楽しい華金になる会社の方が良いですよね。

むしろ1年かけて就活できると思ったら結構気持ちにも余裕出てきませんか?

まず就活で自己分析は必須

まず就活をして思ったのは自己分析をすることは必須だということです。

自己分析はやりたいことをみつけるものではありません。

自分の、

  • 強みや弱み
  • 適した環境
  • 性格

などを分析してどんな企業、働き方が自分に向いてるかを見つけることができます。

例えば僕は昔から何かを作ったり考えることが好きだしそれなりに向いています。
(例:工作、美術、企画、動画編集、文章<ブログ>)

でも中にはクリエイティブなことより、公務員のような形式的な業務の方が向いている人だっています。

好きなこと<向いてること

やりたいことがない人はこれを意識すると良いかもしれません。
好きなことでなくても上手くいけばだれでも気分は良いですよね。

▼僕が自己分析ツールで使っているストレングスファインダーについて

自己分析するならストレングスファインダー1択【よく分からない人必見】

行きたい会社がない人は逆求人型サイトを使う

3つ目は逆求人方サイトを使うことをおすすめします。

もちろんこれだけに頼るのはよくないですが、ぼくは思わぬ企業と出会い興味を持つことは実際ありました。

そのちょっとしたきっかけとして逆求人型サイトはすごくおすすめなので、利用する場合はいくつかのサイトを同時に登録しておくとより多くの企業と出会う機会が増えます。

注意点として、かならず選考を受ける前に軽くその企業について調べておきましょう。
実際あまり評判が良くない企業からのスカウトもあります。

▼逆求人型で企業からスカウトを受け取るための三大奥義

  1. プロフィールを埋めれるとこは全て埋め尽くす
    (写真は証明写真じゃなくてOK)
  2. 毎日しっかりログインして見る
    →ログイン率が低いと企業からの閲覧も減ります
  3. ESより少し感情を込めたプロフィールにする
    →作られたプロフィールよりスカウトを送りたくなる

実際に使ってよかったおすすめの逆求人型サイト2つ

キミスカに無料で登録

キミスカは、気になる・本気・プラチナの3種類のスカウトを受け取り興味があれば返信をして説明会や選考に進むことができる逆求人型サイトです。

それぞれのスカウトは企業が月に送れる数に限りがあるので、本気・プラチナスカウトは特別選考やES免除などの恩恵を受けることができます。

年々登録者は増加しており逆求人型のなかではかなり人気のサイトになるので、とりあえず登録して設定しておくだけでもドンドンスカウトが来ます。

企業はベンチャーから企業が多め。

毎日スカウトがどんどんくるのでこちらが選べる立場に!

OfferBoxに無料登録する

引用:https://offerbox.jp/

学生登録数(2019~2021卒含め)200,000人以上の学生が登録するOfferBox。
大手からベンチャー企業まで幅広く扱っているため、大手からのスカウトももらえる可能性もあります。

そして自己分析ツールもありわざわざ自分で言い換えなくても出た結果をそのまま企業が見るため伝わりやすい。

引用:https://offerbox.jp/

また自分のプロフィールのPV数もわかるため少ない場合はプロフィールを改善したりと対策がしやすいです。

同時に複数登録しておくことで内定率も上がる!

様々な助けになる就活エージェントを利用しよう

就活生で就職エージェントを使う人はあまり多くはないですが、

  • ES添削
  • 面接練習
  • 自己分析
  • 企業紹介

など就活に関することをほとんど手伝ってくれます。

しかも無料。

就職エージェントは主に企業を紹介してそこに内定が決まるとその企業からお金をもらうという仕組みになっています。

ですが無理矢理企業の面接を受けさせられたりすることはないので安心してください。
もしおすすめされて興味がなければちゃんと断れます。

ただしなんでもかんでも任せるのではなくわからないことは自分からちゃんと聞いたり、ESの修正などしっかりやりましょう。

実際に使っておすすめできる「JobSpring

僕は実際にここを利用したのですが対応はかなり手厚かったように思えます。

特にすごいと感じたのは自己分析などから自分に合った企業をピンポイントで提案していただきました。

JobSpringのメリットをまとめると

  • 就活全般の対策をしてくれる
  • 自分に合った企業を紹介してくれる
  • もちろん無料で利用できる
  • 2020手厚いサポートエージェントNo.1(日経リサーチ機構株式会社より)


逆に注意点としては

  • 電話で話してすぐで話し方が砕けすぎている(もしくはタメ語)
    →人によってはこちらの方が話しやすいと感じてそうしているのかもしれません。
  • 送ると言っていた企業情報がたまに送るのが遅い
  • 紹介される企業は中小企業中心
    →大手の子会社などはある

もし何がしたいのかわからない、行きたい企業が見つからないなど就活に悩んでいる人は無料なので利用したら案外サクッと内定が決まるかも。
※JobSpringでは最短2週間で内定がでることも

 読書をして意欲を上げる

これは気持ち的な問題ではあるのですが自己啓発本などを読んでやる気をあげるなんてどうでしょう。

実際に読んだことある中で就活や大学生が主人公となっている本があるので紹介します。
またストーリー調になってるので普段本を読まない人でも読みやすいはず。 

大富豪からの手紙 [ 本田 健 ]
created by Rinker

あらすじ

大学3年生の敬は亡くなったおじいちゃんからの手紙を開けずに置きっぱにしていたが彼女に勧められて読んでみることに。
そこには「9つの手紙」が入っておりお金持ち、つまり成功するための方法が書かれていた。

敬はそこから北海道や京都、そしてタイやチェンマイへと運命、いや必然であるかのように導かれていく。

1番目の手紙が「偶然」について書かれているのですが、全ては偶然ではなく自分の行動によって必然的に起きているというのがすごく響きました。

普段意識を向けていないだけであって偶然は目の前に存在している。

▼就活をテーマにした本なのでおすすめ

大学生に絶対読んで欲しい「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜

まとめ

これが就活生の役に立って良い人生を送ってくれたら嬉しいです。

僕は大学を中退しちゃってますがまあわりと楽しく生きれてます。

思いもよらぬ選択が良い選択になるかもしれませんし悪い結果になってしまうかもしれません。


でも会社も同じで外側からだけ見た会社なんて情報の1割ぐらいの部分です。
働いたら思ってたのと全然違うなんてことも。

大手が絶対的に良いわけでもないので第1志望に落ちても落ち込まず自分に合った企業を探し続けてください。

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