大学生に絶対読んで欲しい「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜

読書ブログ

こんにちはゆきむらです(@yukimuraomg)

今回僕が読んだことのある、

「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜


という喜多川泰さんの本をご紹介します。

というより自分自身のアウトプット用になってしまうと思いますが(笑)

「手紙屋」 (喜多川 泰シリーズ) 僕の就職活動を変えた十通の手紙 [ 喜多川 泰 ]
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「手紙屋」本のあらすじ

大学4年生の西山諒太は周りよりも就職活動が一歩で遅れていて、とにかく1社内定をもらったらそこで終わりで良いと考えていた。

ある日、いつも常連で通っている書斎カフェから一通のハガキが届いた。

いわゆるちょっとリッチな席を誕生日だから使っても良いというサービスだった。

そこに貼られた「手紙屋」と書かれた張り紙をみてそこには、十通の手紙のやりとりであなたの夢を叶えるお手伝いをしてくれるというものだった。

そこから興味を惹かれ手紙を送ってみることに。

その手紙をきっかけに主人公の人生は少しづつ変わっていく。

給料の額面は自分がどれだけ必要とされたか数値化されたもの

なぜ大学を4年間も通って最初につく仕事はちょっとアルバイトを頑張ったぐらいの給料なのか。

それが不思議でたまらなかった。

でもこの本で全てが解決した。

ビジネスはどれだけ自分が必要とされたかどうかで大きな報酬を得ることができる。

つまり頑張ったからといって給料を増やしてくれというのはお門違いということだ。


給料の額面の安さはそれだけ代替が利いてしまうということ。

仮に会社で給料を増やしたいと考えるのであれば、仕事を頑張るのではなくどうやったら自分の価値を証明できるかにこだわるべき。

1日でも掃除を怠ればホコリをかぶる

時々ブログを書こうと思っても手が進まない日もある。

でも1日でもブログを書かない日があればそれはホコリをかぶることになる。

1日でも少しづつホコリをかぶりいつか掃除することすら面倒になるぐらいホコリをかぶる。


ならどうするか。


毎日掃除し続ける、行動する習慣をつけるしかない。


それは本を読んだあともそう。

読んで1日何もしなければ本の内容の半分は忘れ、その次の日には7割、8割。

そして最終的には全て忘れてしまう。これは過去の自分。

「すごい良かった。」

ではなくこの本のおかげで変われた、目標を達成できたと思えるまで行動し続ける。

継続すること
・ブログ毎日更新
・読書
・健康

まとめメモ

  1. 欲しいものを手に入れる方法はお金だけではない
    →相手が欲しいと思えるものはん何か
  2. 天は自ら助くるものを助く
    →努力は絶対評価に繋がるとは限らないが評価にはなる
  3. 今の居心地が良いと感じたら危険のサイン
    →時代は変化する
  4. 全ての芽に可能性がある
    →成長しないのは才能がないのではなく育て方を間違えているから
  5. 一見応援してくれている人はいなくても壁の向こうで待っている
    →自分が壁を越えなければ壁の向こうの人は幸せになれない

大学生は自分の将来を考えるきっかけになる

こういった本を読んだらアウトプットすることで自分の考えをまとめることができます。

こんなちゃんとしたブログじゃなくても無料で使える、noteやはてなブログでも良いと思います。

なんなら手書きで日記みたいな感じにしても良いでしょう。


ストーリー仕立てで本をあまり読まない人でも読みやすくとても引き込まれる良い本なので、将来に悩んでいる大学にはぴったりだと思います。

「手紙屋」 (喜多川 泰シリーズ) 僕の就職活動を変えた十通の手紙 [ 喜多川 泰 ]
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