webライターのインターンを3ヶ月で辞めた理由

バイト

どうもゆきむらです。(@yukimuraomg)

実は前にベンチャー企業でwebライターのインターンを3ヶ月程度していました。学業と就活などの兼ね合いがあったため正直記事数でいうとほとんど書いていないに等しいですが、

僕には向いてない。

そう思ったのとメンタルがやられたので辞めることにしました。

その仕事内容や具体的に辞めた理由などを話していきたいと思います。

webライターのインターンを始めたきっかけは就活

まずなぜwebライターのインターンをしていたかというと、

ガクチカというガクチカがなく焦っていたからです。

まあその前にブログを書いていたりしたので、全くないというわけではないですが一度ぐらいはインターンを経験しておこうと思ってはいました。

ただブログを書いていてある程度SEO対策(Googleの検索順位をあげること)などは知っていたので、どちらかというと自分の記事に対してのフィードバックが欲しいなと思い始めました。

ブログってたくさん読まれないとあんまりフィードバックしてくれたりする人なんかいないので、SEO順位のみが自分の評価になります。

自分の記事を客観的に見てもらうことによって、読者に対しての伝え方や考えが身につくと思ったからです。

webライターのインターンを3ヶ月で辞めてしまった理由

正直にいうと、

マジで向いてないなって思いました。

こうやってブログを書くのとは正直全く別物で、口調とかもしっかり揃えないといけないし興味がないジャンルでも調べて書かないといけない。

そんな作業に全く意欲が湧かなくって辞めました。

ゆきむら
webライターって向き不向き分かれるな、、

まあ人によってはそんなのも耐えられないのか、と思う人もいると思いますがいやいやでやっても何も身につきませんし。

むしろいざマニュアルとか渡されたとき、ほとんど知っていることしか書かれてなかったから知識の部分では僕はあんまり学ぶことはなかったです。

加えて僕は結構ADHD気質なとこがあって言い訳するわけではなく、

期日に余裕を持ってやるというのが苦手すぎる

といった理由もあって辞めました。
(これから社会人として生きていけるのか。)

もう社会人として致命傷としか言いようがありません。

webライターの仕事内容について

そもそもwebライターとはなんぞやという人のために簡単に説明すると、

ネット上での記事を書くことです

yahooニュースとかそういうのも記事を書いている人がいてその人たちをwebライターと呼びます。

わかりやすく例えるなら、このブログに載せる記事を1文字ごと/1円で書いてねってことです。

3,000字の記事を書いたら3,000円、10,000字なら10,000円です。

ゆきむら
でもそんなに文字数あると大変では?

パソコンでたまに検索する程度の人にとっては正直めちゃくちゃ大変。

でも続けていればタイピングも早くなるし、これから就職する人にとってパソコンは必要不可欠になるから打てるようになるに越したことはない。

あと5,000字とか余裕で打てるようになってくると、3,000字とかのレポートとか気づいたら余裕で越えてる。

webライターの具体的な仕事の流れ

では実際にwebライターといってもインターン先によっては様々であって、

  • 実際に取材先に行ってインタビュー、撮影など
  • 自社メディアの記事を書く(アプリ、ビジネス系、旅行系など)
  • キャッチコピーなどを考えるコピーライター


などありますが今回は主にメディアで記事を書く人の流れを紹介します。

まず企業にもよりますがどのメディアでどんなジャンルで記事を書くかなどの詳細が伝えられることもありますし、記事ごとに単発でお願いされる場合もあります。

webライターの仕事の流れ

  1. キーワード、指示書などが送られてくる(締め切り、文字数の指定など)
  2. キーワードを元に記事構成を作成(見出しなどを考える)
  3. 構成を元に締め切りまでに記事を書いて提出
  4. 修正がなければそのまま納品
  5. 月末などに請求書などを送って給料がもらえる


ざっくりとこんな感じです。

上から簡単に解説すると、まず指示書が送られてきます。

例:サッカー、就活、スマホゲーム

など色んなジャンルの記事を書く場合もあります。

簡単な記事構成をそこから作りますが、例えばスマホゲームなら、

「〇〇(ゲーム名)攻略」

というキーワードで検索した際に見てもらえるかつGoogleで上位に上がるような記事を書きます。

簡単にまとめると、

  • キーワードから検索した人はどんな情報を求めているのか
  • どういう記事構成が見やすいか
  • 他の記事とどう差別化するか


など書くだけでなく考えることは意外とたくさんあります。


もちろんコピペはNGですよ!

ですが基本インターンを採用するところはマニュアルがある場合がほとんどなので、考え方や記事の書く流れなどは知らなくても大丈夫だと思われます。もしくは聞いてみるのが一番早いです。

その後締め切りまでに提出をして、修正がなければ納品という形になります。

また僕は業務委託という形だったので請求書を作って毎月送っていました。

こんな大学生にwebライターのインターンはおすすめ

まあ僕は向いてなかったので少しネガティブ寄りな意見になってますが、人によってはかなり有益なスキルや知識を身につけられると思います。

なので、

webライターのインターンが向いてる人

  • 広告代理店に就職したいと思っている(SEOなどの知識が活かせる)
  • 最近ブログを始めて稼ぎたいと思っている(記事の書き方、コツがわかる)
  • 空いた時間でお小遣い稼ぎしたい(家でできる)
  • パソコンの基礎的なスキルを身につけたい(タイピングが早くなるなど)


以上のような人にはおすすめできるかなと思います。

ゆきむら
目的がしっかりしていたり、意欲がある人にはおすすめ!

逆に、

こんな人にwebライターはおすすめしない

  • 自分が興味がないジャンルを調べる意欲がない
  • 地道な作業が苦手
    (記事を見やすくするため表を作ったりなど)
  • 締め切りを守るのが苦手、メールなどのやりとりが遅い人
    (修正の依頼などが届いたりするので、そういうのに早く対応できない人は難しいかも)
  • とにかく稼ぎたい人(最初の単価は低め)


多少お金も稼げはしますが、お金以上に得られるものを感じられない人にとってはあまりおすすめしません。

ゆきむら
とりあえずインターンやっとこう、って人にはおすすめしないかな

webライターのインターンを探すならWantedlyがおすすめ!

引用:https://wantedlyinc.com/ja

僕は実際にこのWantedlyからインターンを探して働いていました。

なぜインターンを探すのにWantedlyがおすすめかというと、

  • ベンチャー企業が多く社員の方との距離が近い
  • 220万人以上の会員が利用しておりIT・web系の企業が多い
  • 初期単価がクラウドソーシングサイトよりは高い(クラウドソーシングは1文字/0.1円スタートが多い)


などが挙げられます。


webライターのお仕事はクラウドソーシングでももらうことは可能ですが、初期単価が低いということとクライアントによってはマニュアルなどがないため初心者では難しいことが多いです。

ですがインターンであればマニュアルが用意されている企業が多く、webライター未経験の学生でも始めやすい環境が用意されています。

Wantedlyに登録したら必ずすること

登録をしたのであれば必ず最低限するべきことがあります。

プロフィールの作成です。

ゆきむら
プロフィールが埋まってないとそもそも連絡すら返ってこない可能性がある。

最低限必要なのは、

  1. 写真(ふざけた写真でなければなんでもOK)
  2. 自己PRを書く
  3. その他資格やアルバイト経験など


特に自己PRはしっかり書きましょう。

参考までに、

名前:
大学・学部:
趣味:
性格:
志望業界:
将来の夢、やりたいこと:
アルバイト歴:

こんな感じのことをある程度書いておきましょう。

文章にしてダラダラ書くよりこういう風に箇条書きにして書いた方が、プロフィールを見た人にとっては興味のあるとこだけ見れるので楽です。

写真も証明写真じゃなくて、旅行に行ったときの写真などラフな感じの写真で大丈夫です。

webライターは正直向き不向きはあるけどとりあえずやってみるのが良い

今回はwebライターのインターンについて話しました。

一応こんな学生に向いてるんじゃないかなって書いたけど正直、

やってみないとわかんない。

とりあえず向いてるかわからないけど興味を持ったならやってみれば良いし、自分にはあまり合わないなって思ったら契約期間がきたらやめれば良いと思う。

むしろ何もせずにくすぶってる時間の方が勿体無い。

ゆきむら
百聞は一見にしかず、ってね。

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