【機材はいらない】YouTubeを始めるのに必要なものはこれだけ!

YouTube

こんにちは幸村です(@yukimuraomg)

YouTubeを始めたいけど何か必要な物ってあるのかなと悩んでいる方へ。

どのぐらいの規模のチャンネルを立ち上げるのかはわかりませんが、個人チャンネルレベルであればその答えは簡単です。

スマホ。

ゆきむら
いやいやいや嘘でしょ。

ではなく本当です。

もちろん最低限という意味ですがスマホ1つだけで登録者を増やしていくことは可能です。
またスマホゲームであれば実況も可能です。

※個人がYouTubeで動画投稿をしたい人向けの記事になります

YouTubeで大切なのは編集や機材の良さではなく何を発信するか

YouTubeを始めようと考えている人でよく、

  • Macbookpro買わなきゃ!
  • 良いカメラ買わないと!
  • 編集うまくならなきゃ!


とちょっと先走ってしまう人がいますがこれは良くないです。

多くの大物YouTuberが良いカメラを使っていたり、パソコンを買っている動画を見ますが収入があるので買うのは当たり前です。

自分のチャンネルが成長していくに当たって機材をグレードアップさせていくと良いと思います。

買う前にまずはYouTubeで何を発信するか考えましょう。

YouTubeを見る人は、共感や役に立つ、面白いと感じた時に登録やいいねを押してくれます。

例えば、

この動画は僕のチャンネルで投稿した動画ですが登録者0の状態から投稿して数ヶ月で800再生、そしてコメントもいくつかいただいています。(2020年9月時点)

しかもこの動画は撮った動画を編集せずそのままUPしています。

誰に向けて、何を発信するか絞るだけで登録者0でもこれだけ再生してもらえます。

スマホだけで投稿しているYouTuberは多く存在する

実はYouTubeを見ていると中には登録者が100万人を越えた人でもスマホだけで撮影・編集していた人も存在します。

エミリンチャンネルさん

今でこそ登録者も増えたので編集も綺麗にされていますが当時は編集はスマホのカット編集のみ。

これでも現在登録者150万人を越える大物となっています。

スーツ 交通/Suit Trainさん

スーツさんも動画投稿を始めた際は好きな鉄道の動画などをそのまま無編集でUPしていました。

そして今でも編集はあまりされておらず、最低限のものとなっています。
(面倒なだけかもしれませんが、、笑)

にゃんたこさん

僕が良くみるYouTuber?の方なのですがこの方も字幕こそ入ってはいますが、スマホでできる編集レベルです。

むしろこの質素な感じが動画の世界観を生み出していますね(笑)

もちろん元から資金があるのであれば良いと思いますが、

それなりのパソコンや機材を頑張って揃えたら30万程度はかかります

スマホでの撮影・編集におすすめのジャンル

最低限スマホがあれば撮影は可能ですしYouTubeを伸ばしていくことは可能ですが向き不向きのジャンルがあります。

まずはスマホでの撮影・編集でもできる動画ジャンルを紹介します。

  • Vlog
  • 雑談
  • スポーツ
  • スマホゲーム実況
  • 料理
  • 単発ネタ動画

このあたりのジャンルは比較的編集がなくても成り立つチャンネルになります。

スマホでの撮影・編集に向かないジャンル

もちろんスマホのみでの動画投稿に向かないジャンルもあります。

  • 解説動画
    →図解が必要なものは編集でわかりやすくした方が良い
  • エンタメ動画
    →編集次第で面白さが全く違う(一発ネタのようなものはなくても大丈夫です。)
  • 専門チャンネル
    →情報を求めている人が多いので字幕などわかりやすい動画にする必要がある

こういった動画を面白くするための編集が必要な動画、そして検索をして情報を求めているような人に対しての動画はわかりやすくするために編集を入れた方が良いジャンルもあります。

例:髪型セット、メイク、就活、〇〇やり方、〇〇比較など。

スマホで撮影する人が絶対に持っておきたい物

最低限スマホだけ必要ですがスマホでの撮影をより快適にするために持っておきたいおすすめアイテムを紹介します。

ゆきむら
モバイルバッテリーだけは必須!

4期連続で1位を取っているベストセラーのモバイルバッテリーです。
スマホで動画撮るのって意外と電力消費が激しいので絶対に持っておきたいものです。

※これから紹介する他のものはなくてもOKです

▼自宅で撮影する人におすすめの照明

ゆきむら
部屋が暗い人とかはあってもいいけどスマホの光量調節とかでいじれたりするので気になる人向け。

▼外撮影をする人におすすめの自撮り棒(ジンバル)

ゆきむら
ジンバルは普通の自撮り棒と違って手振れを無くしてくれておすすめだけど高いのがネック。

▼音質を気にする人はスマホ用マイク

ゆきむら
雑談系の動画を撮りたい人はあるとかなり音質が良くなる
(このまえ撮った動画が左耳しか聞こえなかったから欲しい)

▼自撮り棒代わりにもなる三脚

ゆきむら
どこでも立てられるからジンバルが買えない人におすすめ(多分2,000円ぐらい)

おすすめのスマホ編集アプリ【パソコンが便利すぎる】

ではスマホでできる編集アプリを紹介します。

ですが前提としてスマホのスペック、特にAndroidの人は編集アプリによってはかなり重たい操作となるので編集が難しい場合があります。

またスマホでの編集にハイクオリティは求めてはいけません。(モザイクや合成など)

できないこともないと思いますが先ほどの通りスペックに依存しますし、また手間や正確さもかなり悪いです。

iMovie

iMovie
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

iphoneを使っている人が多いと思いますがiOS標準搭載されている「imovie」が一番シンプルで使いやすいです。

またその他の編集アプリは無料で機能も優秀なものはありますが、

編集アプリのロゴが入ってしまいます。

これは有料課金によって消すことができますがあまりおすすめではないです。

▼割と機能が万能だがロゴが入る

VivaVideo-動画編集&動画作成&動画加工

VivaVideo-動画編集&動画作成&動画加工
開発元:QuVideo Inc.
無料
posted withアプリーチ
ゆきむら
スマホでの編集は操作性が悪すぎる。

ipadなどのタブレットを持っている人はかなり操作性は良いと思われます。

僕はMacbookproを使って編集をしていますが、正直スマホの編集は結構ストレスに感じます。

ですが簡単なカットなどしてスマホ上で全て済ませたい人には絶対おすすめです。

YouTubeは準備に時間はかけずすぐに動画投稿しよう

今やスマホ1台でライブ配信や動画投稿が簡単になった時代です。

もちろんそこに賭ける強い思いがあるのであれば先行投資ということで高いカメラやパソコンを買うのも良いと思います。

ですがまずはとにかく動画を投稿しなくては始まりません。

ゆきむら
あのHIKAKINさんですら当時は無編集。

もちろん時代が違うと思う人もいますが、ようは頭を使うのではなく手を動かせということです。

YouTubeに必要なものは、高い機材ではなく継続力。


なので今持っているスマホで今すぐ1分の動画でも良いので動画投稿してみましょう。


そして収益が入ってくるようになったら機材を足したり、また編集は外注してもいいんです。